次回公演第六集の情報を更新いたしました!

次回公演
朗読楽団おとぎ日和第六集『パック!』~W・シェイクスピア「真夏の夜の夢」より~の公演情報を更新いたしました。
予約受付等のお知らせや稽古場ブログなども随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

次回公演情報、劇団員外部出演情報更新しました!

次回公演
朗読楽団おとぎ日和第五集「あらしのよるに~ほんとうのともだち~」の公演情報を更新いたしました。
予約受付等のお知らせも随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

外部出演情報
松浦、佐藤の今夏出演情報をおしらせに掲載いたしました。
こちらも是非ご覧ください!

2017年夏!劇団員出演情報!!

松浦姫・佐藤匡 出演舞台!!

劇団員・佐藤匡のもうひとつの所属劇団、劇団花鳥風月の公演が今夏上演されます!

座長・松浦姫も客演で参加!

おとぎ日和の公演とはまた一味違う二人の演技を是非ご覧ください!

劇団花鳥風月 第19回公演
『時代の雨 ~トキノアメ~』
第29回池袋演劇祭参加作品

【公演日時】
2017年8月31日(木)~9月3日(日)
【会場】
@シアターKASSAI (東京都豊島区東池袋1-45-2長谷ビル1階)

【タイムテーブル】
8/31(木) 19:30~
9/1 (金) 14:00~/19:30~
9/2 (土) 13:00~/18:30~
9/3 (日) 15:00~
※開場は開演の30分前からです
【チケット】
前売/当日 3,500円
※日時指定
※全席自由
【チケットご予約】
シバイエンジン予約フォームよりご予約いただけます。
※予約フォームのご利用は開演1時間前で締め切りとなります。

【お問い合わせ】
MAIL:G.kachofugetsu@outlook.jp
HP:劇団花鳥風月HP


世界人類学者の父親が自宅の部屋に引きこもってしまう。
それは研究のためでは無く、とあるテレビ討論会で自分の理想を尽く否定されてしまった為である。
現代人の弱さやそれを取り巻く家族や親戚を巻き込んで、
引きこもった父親を取り戻す、再生の物語。
劇団花鳥風月ならではの切り口で送るヒューマンドラマ。
乞うご期待!!


第二集「いいもんだ」無事終演いたしました。

2016年2月7日の朗読楽団おとぎ日和第二集「いいもんだ」は、たくさんのお客さんに観てもらい、無事に終演することが出来ました。

「いいもんだ」は、劇団員千頭和直輝のオリジナル台本で、お話の中に出てくる2本の木が、切り倒された後、斧や楽器など自分は意図せずにいろいろなものに姿を変えていきます。私は、彼らがその先々で不安だったり、思い通りにならず苦しむこともあるけれど、懸命に、楽しみを見つけて、精一杯生きる姿がとても好きでした。
カエデ役の千頭和は繊細で細やかな演技が、ケヤキ役の大寄正典は優しく包み込むような暖かさが、語りの佐藤匡は心にすっと届く声が私は好きでした。私としては、初めての語りところころ変わる色々な役に、挑戦させてもらい、またひとつ経験値を増やせていたらいいなと思います。どうかな?(笑)
今回は 、お話の中に楽器たちが登場することから、楽団との相性もよく、音楽劇のような要素も取り入れることが出来ました。「朗読楽団」として、私たちの持ち味を生かすことが出来たのではないかと思っています。

終演後、前回と同じようにお客さんひとりひとりと握手をしながら、感謝の気持ちと言葉を交わすことが出来ました。みなさんニコニコした表情で、「良かったよ」「ありがとう」「とても素敵な気持ちになりました」「また観に行くよ」とたくさんたくさん声をかけていただきました。私にとって、この時間が何よりも、かけがえのないご褒美となりました。

そして、ボランゲィア公演についても県内の小学校と高校で行うことが出来ました。
小学校は2年生の前で。始めは、映像があるわけでもないので、長い時間児童が集中できるのか、つまらなかったらどうしようと不安に思う気持ちもありました。しかし始まってみると、小さい顔がみんなこっちを向いていて、緊迫したシーンではギュット体に力を入れて、楽しいシーンでは声を出して喜んでくれたりして、真剣に聞き入ってくれました。「いーとーまきまき」の音楽では「コレ知ってるー!」なんていって小さく踊ってくれる子なんかもいたりして、、、児童たちの素直な反応がとても新鮮で、すばらしい経験となりました。終演後には、数名の児童の感想を発表してもらいました。子供たちの、無邪気で率直な気持ち、ちょっと大人びた言葉を使って背伸びした言葉、とても愛らしく、胸が熱くなりました。
高校では、開演前に生徒さんが私たちおとぎ日和を、校内放送や舞台に立って紹介してくれました。生徒の子だけでなく、校長先生を含めたくさんの先生も観に来てくださいました。終演後は放送部の子たちとおしゃべりしたり、ツイッターでフォローしてくれた子が、数日後に朗読の力をつけるための基礎練習メニューを作ったりしている呟きをみると、「いいもんだ」を観て、何か思うことがあったのかななんて、ちょっとくすぐったい様な嬉しい気持ちになりました。

今回の第二集「いいもんだ」も、とても多くの人たちの支えの中で成功することが出来ました。
音楽のアンサンブルゴーシュの皆さん、フルートの布能美樹さん、スタッフ、学校、図書館、会場まで足を運んでくださった皆さん、ブログやツイッター等で応援してくださった方、ありがとうございました。
皆さんの声援が、とてもとても励みになりました。

おとぎ日和は、観てくれたお客さんに「明日も頑張ろう」と思えるような感動を伝えたいと思い、昨年11月に立ち上げました。しかし、それは同時に私自身が「明日も頑張ろう」と思える力をもらっていることに気がつきました。

本当にありがとうございました。

明日も頑張ります!

2016年2月18日 松浦姫

山梨日日新聞に掲載されました!!

2月10日の山梨日日新聞に、朗読楽団おとぎ日和第二集「いいもんだ」の本公演の様子が写真つきで紹介されました。

山日新聞さんには以前にも2回、おとぎ日和のことを掲載していただいてます。

こうやって地域密着の新聞に取り上げていただけて、とても嬉しいですね♪

 

 

第二集「いいもんだ」山日新聞_前文囲い

 

第一集「あらしのよるに」無事終演いたしました!!!

朗読楽団おとぎ日和、主宰の松浦姫です。

第一集「あらしのよるに」無事全公演終演いたしました。

ol【オモテ】あらしのよるに

 

10月31日には、県内の2件の老人ホームにてボランティア公演を行いました。
老人ホームで行うには少し長い1時間という公演時間にもかかわらず、集中を切らすことなく最後まで聞き入ってくださいました。
あるおばあちゃんが、終演後に涙を流しながら、「私は目もよく見えないし、耳も遠いし、足も悪いから、本当は観に来たくなかったんです。でも、今日はとても感動しました。来て良かった。ここのホームに来て、一番いい思い出になりました。」と言って、手を握ってくださいました。
ここまでやってきて良かったと、改めて実感する瞬間でした。

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11月1日には、山梨県立図書館多目的ホールにて旗揚げ公演を行いました。
まだ知名度のない劇団にもかかわらず、ホール一杯、満員のお客様に観ていただきました。
140名を超えるお客様の視線、ため息、笑い声。。。反応一つ一つが、演者にとってはとてもうれしく、励みになりました。
そして、終演後の挨拶では、図書館中に響くような力強い拍手で胸が一杯になりました。
閉館時間の関係で、私と千頭和君だけ出口でお見送りさせていただいたのですが、ハンカチを手に目を腫らしたお客さんが一杯(●´ω`●)
多くの方に「とても良かった」「また山梨に来公演してね」「次も観に行きます」など、たくさんの嬉しい言葉をかけていただきました。

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今回すべての楽曲は、アンサンブル・ゴーシュの荻原恵理子さんが作曲してくださいました。
絶妙なタイミングで、心に響く素敵な音楽を奏でてくれた、アンサンブル・ゴーシュの皆さん、ありがとうございました。
お話の情景をより豊かに、物語の世界に引き込んでくださいました。

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そして改めて、この木村裕一さんの「あらしのよるに」のお話の力を感じました。
私の大好きなお話を、大好きな仲間たちと精一杯やり遂げることが出来て、とても幸せです。
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今回の公演を自信に変えて、次回公演に向けて頑張って行きたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします!!