第一集「あらしのよるに」無事終演いたしました!!!

朗読楽団おとぎ日和、主宰の松浦姫です。

第一集「あらしのよるに」無事全公演終演いたしました。

ol【オモテ】あらしのよるに

 

10月31日には、県内の2件の老人ホームにてボランティア公演を行いました。
老人ホームで行うには少し長い1時間という公演時間にもかかわらず、集中を切らすことなく最後まで聞き入ってくださいました。
あるおばあちゃんが、終演後に涙を流しながら、「私は目もよく見えないし、耳も遠いし、足も悪いから、本当は観に来たくなかったんです。でも、今日はとても感動しました。来て良かった。ここのホームに来て、一番いい思い出になりました。」と言って、手を握ってくださいました。
ここまでやってきて良かったと、改めて実感する瞬間でした。

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11月1日には、山梨県立図書館多目的ホールにて旗揚げ公演を行いました。
まだ知名度のない劇団にもかかわらず、ホール一杯、満員のお客様に観ていただきました。
140名を超えるお客様の視線、ため息、笑い声。。。反応一つ一つが、演者にとってはとてもうれしく、励みになりました。
そして、終演後の挨拶では、図書館中に響くような力強い拍手で胸が一杯になりました。
閉館時間の関係で、私と千頭和君だけ出口でお見送りさせていただいたのですが、ハンカチを手に目を腫らしたお客さんが一杯(●´ω`●)
多くの方に「とても良かった」「また山梨に来公演してね」「次も観に行きます」など、たくさんの嬉しい言葉をかけていただきました。

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今回すべての楽曲は、アンサンブル・ゴーシュの荻原恵理子さんが作曲してくださいました。
絶妙なタイミングで、心に響く素敵な音楽を奏でてくれた、アンサンブル・ゴーシュの皆さん、ありがとうございました。
お話の情景をより豊かに、物語の世界に引き込んでくださいました。

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そして改めて、この木村裕一さんの「あらしのよるに」のお話の力を感じました。
私の大好きなお話を、大好きな仲間たちと精一杯やり遂げることが出来て、とても幸せです。
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今回の公演を自信に変えて、次回公演に向けて頑張って行きたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします!!